住宅にアンテナを設置したい場合は業者に取り付け工事を依頼


マンションオーナーなら知っておくべき共同受信

住民のテレビライフが充実する

マンションなどの集合住宅ではテレビ共同受信システムが活用されており、いろいろな方がテレビ鑑賞を行なっています。高層ビルなどの高い建物が多数建築されるようになってきた現在では、建物を建築する際はテレビ共同受信システムを導入するのが一般的です。共同アンテナや有線テレビとも呼ばれており、設置するには専門家の協力が必要になります。

共同受信設備工事の種類

地デジ
アナログ放送しか視聴できない住宅に地デジアンテナを設置すると、地上デジタル放送を視聴することができます。追加設置の場合はすでに設置されているマストにアンテナを設置し、新設工事の場合はマスト設置を行なってからアンテナを取り付けるのが一般的です。取り付けに使用する部材は、地デジ対応UHFアンテナとUHFブースターとなります。
BS/CS
BSなどの放送チャンネルを見るには、BS/110度CSデジタルアンテナを設置する必要があります。使用する部材はブースターとデジタルアンテナだけであり、施工にかかる費用はアンテナを設置する場所によって変動することが多いです。

共同受信アンテナ設置で資産価値向上

集合住宅に入居する方の数を増やしたい場合は、地デジ対応アンテナやBSアンテナを設置して物件の資産価値をアップさせる必要があります。まずはアンテナ設置を実際に行なった方の口コミや感想をチェックしてみましょう。

アンテナ工事を依頼した人の声

手間もコストもかけずに視聴環境を良くすることが出来ました。(田中さん/60代)

アンテナ設置を依頼する前は一つ一つの部屋にアンテナを設置するため、費用や手間が多くかかるのだろうと思っていました。しかし実際の工事はアンテナを一戸設置するだけだったので、施工費用を安く抑えることができてとても満足しています。

アンテナの数を減らせるので、建物の外観も良くなりました。(渡辺さん/50代)

アンテナの設置工事を行なう前はそれぞれの住宅にいろいろなアンテナが設置されていましたが、工事を実施してからは住宅の外観がとても美しくなりました。ベランダなどの場所にあったアンテナが無くなってからは、入居者の数が徐々に増えてきています。

BS/CSアンテナでさらに価値が上がる

テレビとリモコン

共同受信アンテナは地上デジタル放送だけでなく、BS放送なども受信することが可能です。そのためこれから新しい放送チャンネルが追加されても、共同受信アンテナを導入しておけばどのチャンネルも自由に楽しむことができます。

共同受信を成功させるコツ

テレビ共同受信システムは地上デジタル放送や、BS放送を楽しむのに適した設備です。しかしハイテク設備であるため長い間設備を利用し続けていると不調が発生したり、設備が故障してテレビ放送が見れなくなる可能性があります。こうしたトラブルが発生するのを防ぐためにも、テレビ共同受信システムは定期的に点検してもらいましょう。アンテナ設置などを行なっている業者の方に依頼を行なえば、定期点検をしっかりと続けていくことが可能です。

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